脂肪吸引ができるところと、できないところがあるようです。
ダイエットとは違って脂肪そのものを吸引していくので、
吸引した部分は引き締まっていきます。

よくダイエットをして何度もリバウンドを繰り返してしまった人が、
脂肪吸引をすることがあるようです。
手っ取り早くその部分を細くしたり引き締めたりして、
リバウンドすることもありません。

ただ、脂肪吸引でできるのは皮下脂肪だけです。
よく脂肪吸引する部位としては頬、あご、二の腕、お腹、背中、
下腹部、おしり、太もも、ふくらはぎなどが多いようです。
それと、脂肪吸引をしたからといって、体重が減ることはないようです。

ダイエットをしているのですが、
そうすると今度は胸のような落ちて欲しくないところまで落ちてしまう...
そうでなくても努力が本当に必要なので、
手っ取り早く引き締まって見える脂肪吸引の手術と、
豊胸がしてみたいと思います。

とはいえ、昨年末に大手美容外科の脂肪吸引手術を受けた人が、
手術後に亡くなるというニュースがあってちょっと躊躇しています。
手術の件数が多くて実績のあるところで、
きちんとカウンセリングに応じてくれるところなら安心できるようですが・・・


いろいろな体験談とか読んで勉強しておきます。
こういう場合は知識があったほうがいいこともありますので。

脂肪吸引手術は手っ取り早く部分やせをするためのダイエット法であるといえます。
しかし、脂肪吸引の手術で命を落としている人がいるというのも事実です。
脂肪吸引に関する知識があって手術の経験がある医師なら、
ほとんどはそういったことがありませんので安心してください。


カニューレ吸引管で腹膜炎を起こしたり、
脂肪が血管の中に入ってしまい、血管がふさがって亡くなった人もいます。
麻酔の事故が起きることがあります。


大量の脂肪吸引がショック状態を引き起こして亡くなった例もあります。
最近でも脂肪吸引の手術を受けた人が亡くなるというニュースがありましたので、
手術前によく説明を受けておくということと、
いろいろな疑問にきちんと答えてくれる医師やクリニックを見つけることが重要です。

吸引した脂肪を有効活用するために、脂肪注入という豊胸術の方法があります。
この方法はシリコンバッグを胸に入れるという方法と並んでメジャーな豊胸の手段になっています。
自然な仕上がりや、身体の中に異物を入れることに抵抗のある人にはオススメできる方法です。
大幅なバストアップは期待できないことや、脂肪の定着率があまり高くないこと難点ではありますが、シリコンバッグを入れる手術より安全な豊胸手術ができますので、脂肪吸引と脂肪注入豊胸を同時に希望する女性も数多くいます。

脂肪吸引を行うことで、簡単に脂肪を減らすことができます。そのことで、確実にやせるという願いをかなえることができます。
その一方で身体には高い負担がかかり、一度に広い範囲の脂肪(たとえば、太ももとお腹まわりというような)を吸引することは不可能です。
また、吸引するときに毛細血管を傷つけてしまいますので、吸引した部分が腫れたり、内出血を起こしたりすることがあります。腫れや内出血の度合いも医師の技術や経験にもかなり左右されてしまいます。
そのため、手術の経験が豊富な医師を選んでいくことが重要になってきます。

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