やせても体力が落ちないのは、1日1快食ダイエットの大きな特長。
従来のカロリー制限療法で減量をすると、普通は最大酸素摂取量(いわば元気度)が落ちるのですが、このダイエット方法では逆に上がってきます。
最大酸素摂取量とは、その人が体重1キロ当たり1分間に摂取できる酸素の最大量を言います。
酸素を多く摂取できる人ほど、エネルギーもたくさん出すことができるわけで、それだけ体力があるということ。
従来の減量法では、やせればそれだけ最大酸素摂取量は落ちています。
ところが、このダイエット法の場合は、運動はしないのにほとんどの人が高まっているそうです。
少なくとも低下した人はいません。
これはとても不思議な結果で、その理由はまだ明らかではありませんが・・・
おそらく心肺機能が直接向上したのではなく、末梢の筋肉での酸素利用が高まったからではないか、と考えられています。